ハワイ初のシルク・ドゥ・ソレイユ公演として大話題の『アウアナ』が幕を開けました。公演を鑑賞したエンタメジャーナリストの村上淳子さんとトラベルジャーナリストの松田朝子さんに対談していただき、作品の魅力を語っていただきました。観終わって、すぐ…
チケット争奪戦をなんとか勝ち抜き宝塚歌劇団・雪組『愛の不時着』を観劇してきました。 宝塚が韓国ドラマをミュージカル化するのは2009年の『太王四神記』(07)以来、今回が2度目です。 本作は韓国の財閥令嬢でビジネスでも大成功したユン・セリと北朝鮮の…
このところ香港では香港版『おくりびと」の『ラスト・ダンス(破・地獄)』の超級ヒットが大話題です。道教の葬儀にスポットを当て、死から生を考えさせる本作は心に沁みるストーリーで、日本公開が待たれる秀作。 同じく今年の旧正月(2月9日)に公開され大…
東京・目黒にあるタイ王国大使館にて2024年10月29日、タイのBL(ボーイズラブ)およびGL(ガールズラブ)コンテンツの制作会社や配給会社10社が自社の紹介プレゼンテーションを行い、日本の企業とのマッチングを図る「THE ODYSSEY OF THAILAND’S Boy’s Love …
香港を代表する映画監督のひとりジョニー・トーと入江悠監督の対談が10月31日に東京・日比谷『LEXUS MEETS』で行われました。このイベントは「国際交流基金×東京国際映画祭co-present 交流ラウンジ」の企画によるものです。 香港ノワールの旗手として知られ…
11月1日に開幕した「香港映画祭 Making Waves – Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力」(東京・YEBISU GARDEN CINEMA)のオープニングを飾る作品として『ラスト・ダンス』(原題『破・地獄』)が上映されました。 本作はコロナ禍で仕事を失っ…
今年で3回目を迎えた「香港映画祭 Making Waves – Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力」が、東京・YEBISU GARDEN CINEMAにて11月1日(金)に開幕。 オープニング・セレモニーには、日本で『Mr.Boo!』シリーズでお馴染みの香港映画界のレジェ…
世界中で大人気のエンターテインメントショーであるシルク・ドゥ・ソレイユ。その初のハワイ常設公演がアウトリガー・ワイキキ・ビーチコマー・ホテル2階、”アウトリガー・シアター”で12月15日より幕を開けます。 1984年カナダ・ケベックで誕生して以来、世…
希少なチケットをなんとから手に入れ宝塚歌劇団・雪組「ベルサイユのばら ーフェルゼン編ー」を観劇してきました。2013年の月組『ベルサイユのばら ーオスカル編ー』以來の「ベルばら」観劇。宝塚といえば「ベルばら」と言われるくらい有名で、もはや伝統芸…
昨年、日本でも爆発的にヒットしたインド映画『RRR』の劇中歌「NAATU NAATU(ナートゥ ナートゥ)」がアカデミー賞の歌曲賞を受賞したこともあり、さらに注目を集めることになったインド映画。なかでも本作「花嫁はどこに?』は今年のアカデミー賞国際長編映…
世界最大級の旅イベント「ツーリズムEXPOジャパン2024」が東京ビッグサイトで開催されています。一般入場は9月28日(土)、29日(日)の2日間。 日本各地の観光局をはじめ、海外の各国政府観光局、旅行会社、航空会社などがブースを展開。最新の観光地やスポ…
もともと香港に住んでいたので年に数回行くのですが、今回は用事で香港からマカオへ行くことになり、せっかくなら話題の澳門銀河(マカオ・ギャラクシー)でやっている『蒼蘭訣(そうらんけつ)〜エターナル・ラブ〜』のVRアトラクションを体験しようと思…
はじめに。 元ソニー・ミュージックエンタテインメントのプロデューサー今泉雅史です。 「最近のヒットチャートはわからない」「音楽の分断化が進み国民的ヒットがない」「昔の曲がいい、今の曲がいい」とか言い争うのはよしとしても、好きなジャンル以外に…
1979年に起きた韓国の歴史的クーデターを元にフィクションを加えて描く『ソウルの春』を観て、改めて同年の日本のことを調べてみたらインベーダーゲームが大流行し、ウォークマンが発売され、「セクシャル・バイオレットNo.1」のCMコピーと同じタイトルの曲…
まさに中国版『トップガン」ともいえる本作は、新世代戦闘機開発に挑むテストパイロットたちの情熱と友情、絆を描いたスカイアクションです。 中国公開時には3日間でなんと興収40億円を突破し、初週の興収ランキング第1位。その後もロングランヒットを飛ばし…
タイ発ホラー映画『フンパヨン 呪物に隠れた闇』(7月5日公開)のプレミア上映会が6月8日に東京・シネマート新宿で行われ、主演のプーンバット・イアン=サマン(Up / アップ)が登壇しました。 本作の主要キャラはアップ演じる自閉症の青年テとプーウィン・…
恵比寿で開催されているハワイEXPO 2024(5月1日〜2日)の取材レポートです。 ハワイのホテル、アクティビティ会社、航空会社、旅行代理店などが一同に会し、ワークショップやトークショーも楽しめるイベントです。 本日はウクレレのレクチャーや写真家・杉…
香港で映画『九龍城寨之圍城』を金鐘 Pacific Place(太古廣場) MOViE MOViEにて見てきました。 いやーもうすごい! 大傑作! 素晴らしかったです。私的には谷垣健治アクション監督のアクションはもう全ての香港アクションを超えたと言っても過言ではないくら…
嫌いだけど気になる、好きなのにお互いに素直になれないというラブコメの王道に韓国ドラマのお約束、契約恋愛を加えたハリウッド発の恋愛ムービーが『恋するプリテンダー』です。 なんと全世界興業収入300億円超え、アジア系の恋愛を描いた「クレイジー・リ…
はじめに。 元ソニー・ミュージックエンタテインメントのプロデューサー今泉雅史です。 「最近のヒットチャートはわからない」「音楽の分断化が進み国民的ヒットがない」「昔の曲がいい、今の曲がいい」とか言い争うのはよしとしても、好きなジャンル以外に…
アジア中を席巻したファンタジー時代劇ドラマ「陳情令」(19)で、シャオ・ジャン(肖戦)と繰り広げた熱き"ブロマンス"で多くの女子を沼堕ちさせたワン・イーボー(王一博)が映画初主演の座を掴んだのが『無名』です。 その情報を知ったときはかなり驚きま…
大ヒット作『余命10年』を監督した藤井道人が、祖父の国である台湾の映画陣たちと念願の日台合作映画『青春18×2 君へと続く道』を創りあげました。 アジアの情報に力を入れているエンタメパレスでは、今回、台湾サイドのことを中心に作品の魅力をお伝えいた…
最新主演ドラマ「私の夫と結婚して」(24)が大ヒットし、日本でも人気の女優パク・ミニョンの約5年ぶりとなる来日ファンミーティングが行われました。 『キム秘書はいったい、なぜ?』(18)『彼女の私生活』(19)でラブコメ女王として君臨し、『私の夫と…
ビートルズやクイーンなど多くのアーティストに多大な影響を与え、“キング・オブ・ロックンロール”と称されるエルビス・プレスリー。彼の歌手としての実力、派手なパォーマンスを知っていても、その元妻との関係を知る人は少ないのではないでしょうか。 本作…
「推し活」という言葉が広まり、お気に入りの俳優や歌手などを応援することが肯定的に捉えられるようになりました。 「推し」が生きがい、「推し」がいるから仕事や勉強も頑張れる人も多いはず。その反面、結婚や交際報道にショックを受けたり、あろうことが…
3月10日(日本時間3月11日)にロサンゼルスのドルビーシアターで第96回アカデミー賞受賞式が開催されました。 13部門で最多ノミネートされた『オッペンハイマー』が、作品賞・監督賞・主演男優賞・助演男優賞・撮影賞・編集賞・作曲賞の7部門で見事、受賞! …
これまで衝撃と驚きを感じた映画は数あれど、韓国映画『ビニールハウス』はそれが日常のなかで雪崩れのように起こる衝撃的な作品です。殺人鬼も極悪人も出てこない。主人公のムンジョンは仕事では信頼される優しい善人だったのに、ある事件を自らの判断で取…
マフィアも恐れをなす“怪物刑事”マ・ソクトをマ・ドンソクが演じるアクションエンタテインメント「犯罪都市」シリーズ。その第3弾『犯罪都市 NO WAY OUT」が2月23日から全国公開される。 身長178cm、体重100kg、超極太の上腕二頭筋を持つマ・ドンソクが強烈…
はじめに。 元ソニー・ミュージックエンタテインメントのプロデューサー今泉雅史です。 「最近のヒットチャートはわからない」「音楽の分断化が進み国民的ヒットがない」「昔の曲がいい、今の曲がいい」とか言い争うのはよしとしても、好きなジャンル以外に…
インド映画史上最高の制作費を投入し、2022年インド映画世界興行収入1位を獲得。日本でも大旋風を巻き起こしロングラン上演された『RRR』は、イギリス植民地時代のインドを舞台に、実際には会うことがなかった実在した独立運動のふたりの闘士をモデルに、ビ…




